カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

カテゴリ:未分類( 24 )

ディズニーの絆力

c0035828_21363210.jpg


家内に勧められました。
by houyuu2 | 2012-11-02 21:33

走る経営者

私が毎月購読している「戦略経営者」と言う雑誌の最新号の特集記事に(株)サンキョウエンビックスの有松社長が載ってました。

特集記事は「走る経営者」
c0035828_1754445.jpg


有松さんとは、同友会の全国行事で知り合いになり、あまりお会いすることはないのですが、賀状などで交流させていただいてます。

有松さんは、一般社員から社長に抜擢された経歴の持ち主。指針に基づく経営を堅実に実践されている方で、私が目標としている経営者の一人です。

100ウォークに参加してるのは知っていましたが、今はフルマラソンにも挑戦しているようです。

マラソンは、経営者に求められる「46野脳」を活性化させる効果があると書いてある。

おおらかな気持ちで仕事に向き合うことが出来る。

私も走ってみようかな〜。

今日のひとりごと
まずは歩きから。
by houyuu2 | 2012-11-01 17:21

現地調査

先月になりますが、社内で東北に現地調査に行って来ました。

震災の津波で多くの方が被害に遭われた場所です。

あいにく行かれなかった者もおりましたが、社内8人での参加でした。

写真を撮る人、メモをとる人、寸法を測って調査する人。
自然に役割分担ができていました。
c0035828_14302924.jpg


c0035828_1435124.jpg

この辺り周辺は、基礎だけになっているお宅が多くありました。
また、小さな山の中腹の木が倒れていました。
きっとこの高さまで津波がきたのだと想像できます。
c0035828_14343166.jpg



c0035828_14413314.jpg

ガレキは片付いているものの、建物自体は手つかずの庁舎。
建物の向かって左側の青いのは、そこまで津波がきたという記しでした。
c0035828_1441595.jpg


港から1kmくらい離れているでしょうか?
流されてきた大きな船。倒れないように支えがありました。
c0035828_14484985.jpg


道路が寸断され、先に見えるのはガードレール。元の様子がわかりません。
c0035828_1565739.jpg




今回は初めて現場調査に出た女性社員もいました。
現場へ行き、自分の目で見た光景とその場に立った感覚を忘れずに、
自分はこの場所の仕事に携わっているという事への実感を得られ、
とても貴重な体験が出来たと思います。
c0035828_15282560.jpg

ガレキは片付いてきているものの、
まだまだ復興は道半ばを痛感するとともに、改めて社業の重みを確認した現場調査でした。

                                       ~太田利江 記~
by houyuu2 | 2012-07-06 14:30

身を削る

消費増税論議が盛んですね。
政府は、国会に法案を提出し月内の審議入りを目指しているようですが、道のりは険しそうです。
「このままだと借金で破綻するから仕方がない。」とか「やることやってから」と言う意見は会社経営に対する社員感情ににています。

ずさんな経営で赤字が続く会社がありました。
経営者もしくは経営陣から事あるごとに財政状況が伝えられる。
聞いてる社員は細かい数字までは頭に入らないが、何となくやり繰り大変なのは分かる。
そして、いろいろな経費が切り詰められて行く。それでも社員は、安いコピー用紙を探して来たり、仕入材料をやり繰りしたりいろいろな工夫で節約を始める。

ところが会社には、生産性の無い役員が沢山いる。更に社長の父ちゃん母ちゃんじいちゃんばあちゃんまでに役員報酬が払われていたりする。
社員の日々の節約で捻出した利益も、社長の馬鹿息子が経費で使う飲み代やカジノ代で吹き飛ぶ。
そして、とうとう何の革新計画も展望もなく社員の給料が1年後に3%,2年後に5%下げられる給与規定が役員会で審議されている。その役員達も自分達の保身や倒産後の再編の思惑で真っ二つ。
今の国の状況を会社に例えるとこんな感じでしょうか。

一昔前の首相が「痛みに耐えて構造改革」とか言ってましたが、経営コンサルタントさんの話では庶民(一般社員)が耐えられる時間はせいぜい2年。

社員に負担を強いるのであれば、まず経営者もしくは経営陣から身を削る。そして、二年以内に実感できる結果を出す。

国が目指す行革や実質成長率が出来るかどうかわかりません。

ただ、会社を本気で立て直したいと思っている社長は、社員に求める前に自身の身を削る覚悟と実践が必要なんだと、一連の増税論議を通して感じた次第であります。

レフティ社長も労働時間と報酬が反比例して金銭面では削られる一方ですが、増えて行くウエストを含め、まだまだ身を削る余地がありそうです。

今日のひとりごと
・数字より実感
・経営者の責任と約束
・久しぶりに真面目に書きました。
by houyuu2 | 2012-04-09 22:46